8月 25, 2014

包茎で悩んでいる男性は多く居るようです。 統計を取ると、日本人男性の3分の1はなんらかの包茎であるといわれています。 包茎には色々な種類がありますが、一般的に良く知られているのは真性包茎と仮性包茎の2つです。 まず、真性包茎は、亀頭が包皮に完全に包まれてしまっているような状態を指します。 この真性包茎は年齢を重ねるとはがれてくるといわれていますが、出来るだけ早く手術を受けたほうが良い状態です。 包茎は一般的に女性が嫌うイメージがありますが、女性が包茎を嫌う一番の原因は不潔であるという事です。 これは決して笑い話で済むようなことではなく、亀頭につくアカ(恥垢とよばれています)は、当然の事ながらばい菌が多数発生しており、これが」性行為などの際に女性の体内に入ると性病になってしまう恐れがあります。 真性包茎は亀頭を直接洗うことが出来ないのでこの恥垢がどうしても溜まってしまうので、性行為を舌相手だけではなく、自分も性病に感染してしまう可能性が高いです。 真性包茎を治療することも性病予防の一つになります。 一方、仮性包茎は皮はかぶっているものの、手で剥いたりすれば亀頭がロシュする状態の事を言います。手術をする必要はそれ程ありませんが、入浴時などはきちんと包皮を剥いて亀頭を洗うように気をつけるようにします。 [...]
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8月 18, 2014

自分、まして自分の娘とは縁のないものとして、つい他人事のように考えてしまいがちなのが性病です。 しかし、性病の感染率の調査では、なんと日本の女子高生が世界一の割合でクラミジアに感染しているというショッキングな結果が出ています。 クラミジアに感染してもこれといった自覚症状がない場合も多く、感染者が無自覚なまま性行為を繰り返すうちに、どんどん感染が拡大してしまうという厄介な側面もあります。 性病を予防するには、性行為のさいにコンドームを使用するのが簡単で効果的な方法です。 しかし、無知や過信、経済的な理由などから、若い世代を中心に必ずしもコンドームの使用を徹底できていないのが実情です。 また、パートナーの数が増えるほど、当然ながら感染の機会も増加します。 援助交際という名目で不特定多数の相手と性行為をする女子高生は珍しくありませんが、性病に加えて、望まない妊娠や、場合によっては犯罪に巻き込まれるリスクと隣り合わせの危険な行為であることを、親や教師などの大人がもっと真剣に教える必要があります。 未成年だからという理由で性行為そのものを禁止できるような時代ではないからこそ、自分の身を守るための正しい知識を身につけることが大切です。 [...]
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