12月 12, 2015

菌に感染して発症する病気は数多くあります。 ほとんどが、菌に感染していきなり症状を引き起こすのではなく、症状が出るまでには潜伏期間があるのが一般的です。 日本でも話題となった、蚊によって引き起こされるデング熱の潜伏期は、約4日から14日間程と言われています。 このように長い潜伏期間があり発症する感染症もあれば、1日・2日で症状を感じる感染症もゼロではありません。 カンジダ菌は多くの方が、1度は名前を聞いた事があるのではないでしょうか。 性器に感染すると思われているカンジダ菌の、潜伏期間は1日から1週間程度と考えられています。 カンジダ菌は性交渉によって感染するというイメージが定着していますが、実はそうではありません。 もちろん、この感染症を引き起こしている人と性交渉をした場合、感染率はグンと上がってしまうでしょうが、カンジダ菌は人間の体に住み着いている常在菌ですので、必ずしも性交渉でうつるとは限らないのです。 この菌は口腔内や小腸、皮膚の他に女性の場合、膣内の常在菌として住み着いています。 おりものが増えたり、色が白くなるといった膣カンジダ感染症の場合、性交渉で感染するケースはほとんど少なく、多くが常在菌としていた菌が増殖した為、症状が発症したといって言いでしょう。 いつもはトラブルを起こさない常在菌ですが、免疫力が低下した際に、増殖してしまい様々な問題を引き起こすのです。 上野のクリニックでも、カンジダ菌による病気の治療は、ポピュラーに行われています。 上野のクリニックでは、菌を殺菌する外用薬や内服薬、女性の場合は膣剤などで治療を行います。 口腔内やお腹に違和感を感じたら、耳鼻科や内科、そしておりものが増えたという場合は、婦人科を受診しましょう。 上野エリアでは数多くのクリックがあるので、自分に合ったクリニックを選べると思います。 [...]
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