2月 23, 2016

抑うつ感、つまり気分が落ち込んで行動したいという気持ちが沸いてこないという症状は精神疾患を抱えている人によく見られる症状です。 通常通りの生活をしていてもその時々のストレスや感情によって抑うつ感を感じるという人は多いものですが、もしもその状態が長く続くのであれば病気を疑う必要があるでしょう。 抑うつ感を生じる病気として最も代表的なものになるのはうつ病であるということは疑いようもない事実ですが、しかし見落とされがちな抑うつ感を症状として見せる病気となっているのが「カンジダ感染症」です。 これは人体における常在菌であるカンジダ真菌が体内で繁殖したことなどが原因となって発症するものであり、主に女性を中心としてよく見られる感染症です。 カンジダ感染症の主な症状としては性器のかゆみや歯周病などが出てくるのですが、カンジダ感染症を発症した場合には抑うつ感を感じるという人もかなり見られます。 もちろん抑うつ感自体は良く見られる症状であるために「抑うつ感があるからカンジダ感染症だ」とは必ずしもならないのですが、例えばここ数カ月で体調が悪くなることが増えたというような場合や、性器の違和感と気持ちの落ち込みが同時に発生しているという場合にはカンジダ感染症の診察を受ける価値があると言えます。 特にここ数カ月で複数人と肉体的関係を持ったことがあるというような場合や、性行為の際にコンドームなどを使用しなかった、オーラルセックスに及んだなどの場合には、カンジダ感染の有無を特定するために泌尿器科や産婦人科の診察を受けるべきでしょう。 こうした診察を受けることを恥ずかしいと感じる人も多いのですが、実際のところ放置しているとより症状が悪化したり、他の人に感染を広めることになりかねません。 もし感染していなければ別の病気を疑うことが出来るようになるのですから、こうしたケースに当てはまる場合は速やかに診察を受けてください。 [...]
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